柴原 祐喜(しばはら ゆうき) 株式会社日本クラウドキャピタル代表取締役CEO <経歴> カリフォルニア大学、明治大学大学院卒
システム開発、経営コンサルティング会社を経営。
日本クラウドキャピタルを創業し日本初の第一種少額電子募集取扱業として 株式投資型クラウドファンディングサービスを開始する。

大浦 学(おおうら まなぶ)​ 株式会社日本クラウドキャピタル代表取締役COO <経歴> 明治大学大学院グローバルビジネス研究科でマーケティングを研究し、同研究科で代表取締役CEO柴原と出会う。
ベンチャー企業の育成に貢献するお互いの理念が一致し、2012年5月にデジタルコンテンツの企画、立案、製作、開発を行うシステム会社を創業し、2年目には黒字化を達成。地域活性化アプリの開発から自治体との関係性が深まり、箱根町の支援を受け2014年1月に一般社団法人はこねのもりコンソーシアムジャパンの理事として創業し、 同法人の会員管理システム及び、UI/UXの設計を含めての包括的なWEBシステムの開発を行う。
イベントの集客から WEBマーケティング、SNSマーケティング、CRM(顧客関係管理)などユーザーの満足度、ロイヤリティを高める実践マーケティングに従事。

  • 柴原:

  • 私たちは、優秀な技術とアイデアを持ちながら隠れた存在となっている中小・ベンチャー企業を支援する事により日本経済を支え、 盛り上げていきたいと考えております。

  • 大浦:

  • 資金調達が上手くできていない企業というのは、事業計画書や決算書を作り込めていない場合が多いです。当社では、投資家への情報開示前にその難しい部分をサポートし、広く共感を集められるような体制を整えていきたいのです。

  • 柴原:

  • 株式投資型クラウドファンディングを提供する母体となる弊社のFUNDINNOでは、単に資金調達のためだけでなく、上場前から事業を広く色々な方々に見て頂く事ができ、結果ファン(=株主)を獲得する事も可能です。

  • 大浦:

  • 商品やサービスのファンとして応援してくれるだけではなく、その方々からの声をヒントに事業を発展させていく事も充分に起こり得る事です。

  • 柴原:

  • 事業発展のカギは決して資金力だけではありません。事業計画や商品・サービスだけでもなく、やはりどんな時代でも人と人だと思います。 提供する側も、受ける側も人ですし、それを支えるのも人です。インターネットを通じているとはいえ、多くの人と想いが繋がる場所として FUNDINNOを活用して頂きたいのです。

  • 大浦:

  • 多くの方、特にこれから事業を始めようとする方には是非ご活用頂きたいです。私自身、起業時は資金もなく、夢のみの状態でスタートしました。しかし、色々な方がサポ―トして下さり、今の私・弊社があります。これから起業される方もFUNDINNOを利用してファンの獲得や事業拡大に繋げて頂けたらこの上ない喜びです。

  • お問合せはこちら

  • info@cloud-capital.co.jp